【脱衣カット追加】英雄*戦姫GOLD(えいゆう せんき ゴールド)のレビュ―と購入はこちらです!

英雄*戦姫GOLD

英雄*戦姫GOLD(えいゆう せんき ゴールド)のレビュ―と購入
英雄*戦姫GOLDは、歴史上の偉人の名を持つ多くの美少女キャラクターを仲間に加えながら世界征服を目指すシミュレーションゲーム「英雄*戦姫」の第二作目となります。

敵対する国や所属する英雄の顔ぶれはほぼ前作と同じですが、ストーリーは前作と直接的な繋がりはなく、見覚えのあるキャラでも初対面として接することになりますので「英雄*戦姫GOLD」は「英雄*戦姫のifストーリー」に近い概念となってます。

 

まずはゲームの主なシステムや戦闘をご紹介します。
基本的な流れはほぼ前作と同じですが、「英雄*戦姫GOLD」になって加わった新要素につきましてはその後に記載しています。

英雄*戦姫GOLDのゲーム概要

英雄*戦姫GOLD(えいゆう せんき ゴールド)のレビュ―と購入主人公のチハヤは海で気を失っていたところを伊達政宗に救出され、政宗の弟として仙台で厄介になります。

そして政宗に唆されるように(?)ジパングを統一してジパング王を目指すこととなり、やがて世界征服へと乗り出します。

なお名前はチハヤから変更することが可能です。

英雄*戦姫GOLD(えいゆう せんき ゴールド)のレビュ―と購入ストーリーの進行や他国を征服することで次々と自軍に英雄の仲間が加わってくれます。
GOLDでは約80人もの英雄が加わります!

英雄*戦姫GOLD(えいゆう せんき ゴールド)のレビュ―と購入
こちらがゲームのメインとなる全体マップです。
ジパング統一後は、各国に宣戦布告して領土を広げていきます。

英雄*戦姫GOLD(えいゆう せんき ゴールド)のレビュ―と購入ここではお金を使用することで味方の英雄のHPを上げることができ、それにともない攻撃力も高くなるので強くなります。

※古代英雄はお金によるHPの増加や回復ができません。

また所持している宝具を装備させることで特定の能力をアップさせたり特殊効果を付与することができます。

英雄*戦姫GOLD(えいゆう せんき ゴールド)のレビュ―と購入
またミッションを選択することもできます。
ストーリーの進行や他国を制圧して仲間を増やすことでミッションはドンドン増えていき、必要な能力を持っているキャラを選択すればミッションを実行できます。

キャラクターとの親交を深めるイベントや、お金を増やすもの、中には戦闘が発生するミッションなど様々なものがあります。

なおGOLDでは強敵にチャレンジする五重塔が追加されました。
どのくらい強くなったかおおよその目安になります。

英雄*戦姫GOLD(えいゆう せんき ゴールド)のレビュ―と購入キャラクターとのミッションでは親交を深める為の会話が中心となります。

英雄*戦姫GOLD(えいゆう せんき ゴールド)のレビュ―と購入
その後、信頼度が上がり、新たにミッションが発生します。
繰り返していけばキャラクターによってHイベントが発生することもあります。

英雄*戦姫GOLD(えいゆう せんき ゴールド)のレビュ―と購入そして時には必殺技を習得することもあります。
イベントを最後まで達成できれば、そのキャラクターの最大の奥義である「英雄技」を習得できるようになります。

英雄*戦姫GOLD(えいゆう せんき ゴールド)のレビュ―と購入準備が整い、宣戦布告することで他国と交戦状態となり、攻め込んだり攻め込まれたりすることで戦闘シーンに突入します。
戦闘では6×3のマスの左半分が自軍となり、最大6人まで配置することが可能です。

キャラクターには武器のタイプによって射程距離が異なり、相性の良し悪しがあるので、敵軍のタイプに合わせて最良なキャラクターを選択する必要が出てきます。

英雄*戦姫GOLD(えいゆう せんき ゴールド)のレビュ―と購入
基本はマス内で移動や攻撃を繰り返して敵を全滅させれば勝利となりますが、稀にターン制限もあります。

英雄*戦姫GOLD(えいゆう せんき ゴールド)のレビュ―と購入
画面左上のブレイブポイントを貯めることでブレイブ技や強力な英雄技を使用することができます。
ただ敵軍にもブレイブポイントがあるので、油断してると強力な全体攻撃を受けて一気にやられてしまう可能性があるので注意が必要です。

英雄*戦姫GOLDの主な新要素概要

英雄*戦姫GOLD(えいゆう せんき ゴールド)のレビュ―と購入
前作の英雄*戦姫から英雄*戦姫GOLDとなり、追加された主な新要素をここでご紹介します。

まず伊達政宗を始めとする新キャラや仙台など一部地域が追加されました。

英雄*戦姫GOLD(えいゆう せんき ゴールド)のレビュ―と購入そしてゲームがある程度進むと宝具をお店で売買や合成ができるようになりました。
合成するとより強力な攻撃や特殊効果が期待できるのでどんどんチャレンジしましょう。
ただ、お金もかかりますし、合成に使用したアイテムはなくなりますので使用するものをよく考える必要がでてきます。

英雄*戦姫GOLD(えいゆう せんき ゴールド)のレビュ―と購入そして味方や敵の英雄が必殺技でとどめをさされると脱衣カットが表示されるようになりました。(ここでは一部隠してます)

英雄*戦姫GOLD(えいゆう せんき ゴールド)のレビュ―と購入そしてゲームをクリアすると、それまでのゲーム内の行動で取得したトロフィーポイントを使って二週目以降開始時にポイントを消費して引き継ぎ要素を選べるようになりました!

最初から兵力を増強したりお好みの英雄を仲間にするなど有利な状況でゲームが始められるので、一周目でパスした難しかったイベントなどにも再度チャレンジしてみたくなります。

英雄*戦姫GOLDのオープニングアニメムービー

英雄*戦姫GOLDの詳細情報

ゲーム名 英雄*戦姫GOLD(えいゆう せんき ごーるど)
ブランド名 天狐
発売日 2014年3月28日
ジャンル 地域制圧型SLG
対応OS Windows XP/Vista/7/8
販売価格 9,800円(税抜)

英雄*戦姫GOLDをプレイした感想

はじめに、前作の「英雄*戦姫」のプレイ未経験者の方には関係ない部分ですが、続きのつもりでプレイするとヤマトタケルなど一部のキャラの性格が変わってるので妙な違和感がでてきます(苦笑)。

ストーリーは「続編ではない」ので新たな気持ちで全てのキャラに対して初対面の気持ちで接する必要があります。

そのヤマトタケルも前作では終盤で加わる強力なキャラクターでしたが、今作は早い段階で仲間に加わる古代英雄なので、お金によるHPの増加や回復ができずかなり使いにくく成長させづらいキャラに劣化してます。

ただこの辺りは私のようにゲームが面白ければそれでいい、と思う方にはさほど大きな問題ではありません。

 

「英雄*戦姫GOLD」にも宣戦布告する国にはある程度定められたルートがありますが、最初から前作とはルートが異なるので、マップこそほとんど同じですがストーリーも含め、新鮮な「英雄*戦姫」を楽しむことができます。

ただ戦闘に関しては若干敵が強く、難しくなっている気がします。
それこそ敵との相性や連れていくメンバーをよく考慮し、時には宝具を調整したりします。

一番てっとり早くキャラを強くするのはお金を使ってHP(攻撃力)を上げることですが、同じノーマルでもGOLDになって各国の強さが各段に上がってるので、何十人と増えていく英雄たちを均等に育てていく余裕などはほとんどありません。

その為、単純に好きなキャラ、武器のタイプごとに性能の高いキャラを何人か厳選して集中して育てる方がゲームとしてはやりやすいです。

これだけの魅力的な美少女キャラや多くの固有のブレイブ技、英雄技があるので、気持ち的には色々なキャラを使って遊びたい!というのはすごくわかりますが、早く強くするには育てるキャラをある程度絞った方が進行上、効率がいいです。

 

なおHシーンにつきましては、前作で見れなかったキャラも何人かは見れるようになってますが、GOLDでも全員が見れるわけではありません。

エロゲーが好きな方からすれば脱衣CGが追加されたのも非常に喜ばしいことですが、戦闘のテンポを速めたいばかりに設定でスピードを上げてると、本当に一瞬でしか見れず、さらにこの脱衣CGはゲーム上に登録もされません。

せっかくこれだけ多くの魅力あるキャラがいるのにエロがらみで中途半端なのが本当に残念でなりません…。

 

同じ新要素の合成は、どんな武器ができるか楽しみですが、一つしか持ってない貴重な宝具を使う方がより強力な物が完成できるので迷ってしまうところです。
合間に、息抜きにやってみる感覚でいいです。

なおミッションは本当に次から次へと発生して(一気に10増えることも)やってもやっても処理しきれない大渋滞になるのは避けられません。
そこはやはり強くしたいキャラのイベントを優先させることをおすすめします。

 

前作とほぼ同じキャラ、同じ国々、同じシステムに、同じ戦闘。

それでもそれらの数を増やし、難易度を上げ、ストーリをifにして、進行ルートも変化し、さらに新要素も加わってるので
結果的には、前作の「英雄*戦姫」をプレイしてる方には新たな形のもう一つ英雄戦姫としてプレイできます。

どちらもプレイされてない方は前作とのストーリーの繋がりはなく最初から楽しめる作品ですので、お好みの方からご購入して遊んでみて下さい!

とにかく魅力的なキャラが多数出てきて、それぞれに専用のイベントや技が用意されて丁寧に作られてるのがこのゲームの最大のウリだと思いますので、きっとお好みのキャラが見つかるかと思います。

 

英雄*戦姫GOLD

 

 
英雄*戦姫(えいゆう せんき)

 

 

【エウシュリー】神のラプソディの感想と購入はこちらから!【予約特典アペンドディスクあり】

神のラプソディ

神のラプソディ神のラプソディ 神のラプソディはエウシュリー第16弾となるシミュレーションRPGです。

※正式名称は「神のラプソディ」になりますが、本ページでは一部、「神」を「神」と表記しています。

神のラプソディのゲーム概要

神のラプソディ神のラプソディクヴァルナ大平原の南東部を管理する神に近き者「神の戒土(かみのかいど)」は絶大な力と知識を継承する者の育成を宣言し、聖地『終の御祠(ついのごし)』を開放しました。

候補者たちは開放された地域の探索や試練に挑戦して能力を高めていくことで神の戒土の後継者を目指すことになります。

神のラプソディ神のラプソディたった一つの後継者の座をめぐって人間族の研究家であるエルド(エルバラード)は多種族も含めたライバル達と熾烈な争いを繰り広げることになります。

神のラプソディ神のラプソディ 神のラプソディのメインヒロインは二人。
ラヴィリエ(左)はエルドの幼馴染。母にあこがれ強い決心で試練に挑むことになります。
ミストリア(右)は幼いころに魔物に襲われて家族と記憶を失っていますが実力は候補者の中でも上位にあります。

神のラプソディはストーリーに分岐はありませんが、ゲームの進行の仕方次第でヒロインは途中でどちらかに確定されます。

神のラプソディ神のラプソディ物語の中心となるのがこの「終の御祠」です。
メインストーリーの進行の他、時にはキャラとの親睦を深める交流イベントが発生します。
またキャラクターの成長やスキルの装備も実行できます。(以降に記載)

神のラプソディ神のラプソディそして外に出るとクヴァルナ大平原のMAPに切り替わり、森、街道、川など冒険する場所を選ぶことができます。

神のラプソディ神のラプソディ
選択した場所はさらに数カ所に細かくエリアを選ぶことができ、ストーリー進行の他にも各エリアにはサブミッション的な条件が表示されす。
条件を達成してそのエリアをクリアーすることで宝物が出現します。

神のラプソディ神のラプソディ各エリア(戦場マップ)ではヘクス型ダンジョンを採用したシミュレーションバトルになります。
敵、味方、すべてのマップ上のキャラの行動が終了すると次のターンになります。

なお味方はコストと空きなど条件が整ってればいつでも増員が可能です。

神のラプソディ神のラプソディ基本は移動して敵を攻撃になりますが、クリア条件はエリアごとに異なります。

敵への射程距離内に近づくとダメージ予想値が表示され、攻撃が可能となります。
ミストリアなど弓矢を使えるキャラは遠距離からの攻撃もできます。

移動や攻撃は地形や高低差なども影響するので注意が必要です。

初見ではなかなか突入前に表示されたミッションを全て達成することはできないと思いますので、とりあえずストーリーに関する目的だけ達成して後に強くなってからチャレンジする方がいいでしょう。

神のラプソディ神のラプソディ そしてエリアをクリアして神の御祠に戻り、イベントを進めたり、合間に味方キャラを育てます。

「継授の符」では、得られた4色の符をくぼみにはめることにより、攻撃、魔法、命中、回避を上げることができ、縦、横、斜めのいずれか5つ並べてはめることでラインボーナスとしてスキルを得たりレベルを上げることができます。

「継授の符」はストーリーを進めて行くと何冊か手に入り、中のくぼみの配置などは異なってきます。

神のラプソディ神のラプソディ「武器強化」では獲得した強化ポイントをHP、攻撃、魔法のいずれかに振り分けることができます。
武器による攻撃か魔法で攻撃するかはキャラによってある程度定めておいた方がいいです。

神のラプソディ神のラプソディ
「神玉装備」は神のラプソディの戦闘を円滑に進めて楽しむ為の重要な設定です。

得られた神玉をコスト内で装備することでスキルを1人最大8つまで装備することができます。

神玉には大きく任意発動、常時発動、条件発動、と3種類の発動条件があり、攻撃力を上げる、味方を援護する、特技を使う、回復魔法を使う、障害物を破壊するなど神玉は種類は300以上あります。
(※条件でソートをしたり、お気に入りの状態を保存することができます。)

あれもこれも必要なのはありますが、ある程度キャラごとに役割を持たせる方が面倒になりません。

神のラプソディ神のラプソディそして神玉交換所では不要な神玉を複数消費することで強力な神玉と交換することもできます。

神のラプソディ神のラプソディもちろん、エウシュリーのゲームだけあって美少女キャラも多数登場!
お楽しみのイベントも盛りだくさんです!

『神のラプソディ』OPデモムービー

 

神のラプソディの詳細情報

ゲーム名 神のラプソディ
ブランド名 エウシュリー
発売日 2015年4月24日
ジャンル 神格継承SRPG(18禁)
対応OS WindowsVista/7/8/8.1
販売価格 9,400円(税抜)

神のラプソディをプレイした感想

神のラプソディは全体マップから目的地である戦場を選択し、指定された条件をクリアし、拠点である「神の御祠」でキャラクターを育成したり、スキルをカスタマイズし、イベントを進行させるのが大まかなゲームの流れになります。

主人公であるエルドは深夜アニメの主人公のようなキャラ、扱いからネット上では一部「さすエル」と揶揄されたりしてます。
サブミッションでは木をひたすら切りまくったり石を破壊しまくるだけの作業的なミッションなどもある為、これら二つが最も大きな要因となり

エウシュリーのゲームの中ではユーザーから不満が多い作品とされています。

もちろん、それらの声は決して嘘ではなく間違ったことではありません。

ただ、私は「神のラプソディ」というゲームそのものは本当に面白いと思っています。

神玉装備のカスタマイズが本当によくできていて、限られた装備枠にどういった組み合わせのスキルを装備するかで色々とキャラの使いどころが変わってきます。
これが本当にいい意味で時間をかけてまでじっくり頭を悩ませたくなるところです。

仮に敵が強くて進めない時も、一度考え直して神玉の組み合わせや出撃メンバーを変えることであっさりクリアーできたりします。

というのも、このゲームは敵をひたすら倒しまくったところでレベルは上がらないので、エルドをはじめとする仲間を強くするためには必然的に神玉装備で自分にあった強い組み合わせを見つけるしかないのです。

そういうところもこのゲームのオリジナリティの高さであり評価できるポイントと思ってます。
ただレベル上げ作業して強くなってクリアできたらそこら辺のゲームと変わりません。

 

この時代(2015年)のエウシュリーのゲームにしてはストーリーの分岐がなく、ラヴィリエとミストリアの2種類しか大まかにルートがないのは確かに残念かもしれません。

それでも、やはりエウシュリーのゲームだけあって、クリア後の二週目以降では、クローンとして一周目の仲間を最初から使えたり、各要素を引き継いで一周目ではクリアできなかったマップに挑んだり、周回専用イベントも用意されています。
もっと深くやりこむならアペンドディスクもあります。

 

主人公のキャラ設定はまぁ仕方ないとして、やりたくない作業イベントも無理にやることはありません。
純粋に、キャラ育成とシミュレーションバトルを楽しむゲームとして非常におすすめできます!

神のラプソディのご購入ならこちらから(2019年10月現在)

神のラプソディのパッケージ版はamazonで通常版の他にも、
発売当時の予約特典アペンドディスク付きセットも販売されています!

DMMではダウンロード版が購入でき、すぐに遊ぶことが可能です。

お好みのメディアでご検討してみてください。

神のラプソディ神のラプソディ

 

 

 

なおamazonでは現在、アペンドディスクが単品でも購入が可能です!

※こちらは「神のラプソディ」本体が必要になりますのでご注意してください。

 

神のラプソディ神のラプソディ予約特典:彼女の裸を覗かないわけにはいかない!!DISK(アペンドディスク)

 

【エウシュリーの本格戦略級SLG】魔導巧殻のレビュ―と購入ならこちらから!

魔導巧殻 ~闇の月女神は導国で詠う~

魔導巧殻 ~闇の月女神は導国で詠う~「魔導巧殻 ~闇の月女神は導国で詠う~(以下、魔導攻殻)」はエウシュリー第14作目となり、自軍領をから他国に攻め込み、地域を制圧していくシミュレーションゲームです。

魔導巧殻 ~闇の月女神は導国で詠う~のゲーム概要

魔導巧殻 ~闇の月女神は導国で詠う~魔導攻殻とはメルキア帝国の四大元帥を補佐する四体の最高兵器のことです。
身長70㎝くらいの機械人形ですが、人間と同じ感情と強力な力を持っています。

後に元帥の一人となる主人公のヴァイス(ヴァイスハイト)のもとには月女神アルターヌの力を宿したアルが配属されることになり、他の元帥も一体ずつ魔導攻殻を所持しています。

魔導巧殻 ~闇の月女神は導国で詠う~ヴァイスは高い魔導技術を誇るメルキア帝国に属し、副官のリセルとともにまずはセンタクス領の奪還から開始します。

他国にはユン・ガソル連合国など強大な敵国もいますので、どの国から宣戦布告して攻め落としていくかが重要です。

魔導巧殻 ~闇の月女神は導国で詠う~制圧した拠点は「建築モード」で施設や自然物を配置して自分の好きなように街づくりをすることができます。
それにより人口を増やして収入を上げたり、資材を得たり、研究施設などを配置して技術を発展させることができるようになります。

なお拠点はそのまま戦場にもなるので一度敵軍から奪っても安心できません。
敵国から攻め込まれるとその場で戦争が開始するので、せっかく作った施設が壊されたりしないように注意が必要です。

魔導巧殻 ~闇の月女神は導国で詠う~序盤で奪還するセンタクスは物語の中心でヴァイスの拠点になるのはもちろん、イベントも数多く発生します。

最初は資金や資材がない為、建築はなかなか難しいですが、敵国を制圧しつつ、徐々に徐々に発展させていきましょう。

魔導巧殻 ~闇の月女神は導国で詠う~「魔導攻殻研究所」を設置すれば、アル達魔導攻殻に対して体の各箇所にカスタマイズが可能となり、パワーアップさせることができます。

魔導巧殻 ~闇の月女神は導国で詠う~「魔物配合研究所」を設置すれば、配下の魔物2体を配合させることで新たに強力な魔物を生み出すことができます。

この他にも多くの施設があるのでお好みの物から建築していきましょう。

魔導巧殻 ~闇の月女神は導国で詠う~そしてメインマップ上で移動先に敵国の拠点を指定することで攻め込むことができます。
攻め込む部隊は最大10部隊まで編成できます。

魔導巧殻 ~闇の月女神は導国で詠う~戦闘にはRTS(リアルタイムストラテジー)が採用されています。
ターン制というが概念はなく、常に時間が流れている状態です。

自軍はプレイヤーが各部隊に対して移動場所を指定することで進んで行きます。
もちろん、何もしなくても敵はどんどん進軍してくるのでモタモタしていられません。
地形や敵のユニットのタイプなどを見て、各部隊に適切な移動場所や攻撃対象を指示していきましょう。

なお勝利条件は敵を全滅させる他に敵の攻撃拠点(防御拠点)を破壊すると残存数関係なく勝利となります。
センタクスなど各国の首都の場合の拠点はお城になります。

魔導巧殻 ~闇の月女神は導国で詠う~一部のキャラクターは必殺技を使って戦闘を有利に進めることができます。
アルなど魔導攻殻の繰り出す必殺技はさらに強力なものとなっています。

魔導巧殻 ~闇の月女神は導国で詠う~そしてストーリーを進めたり特定の条件を満たすことで、センタクスなどで女性キャラとのイベントが発生するようになります。
当然、仲間になる女性キャラが増えればそれだけ多くのイベントが起こる可能性があります。

魔導巧殻 ~闇の月女神は導国で詠う~のOPデモムービー

aaa

魔導巧殻 ~闇の月女神は導国で詠う~の詳細情報

ゲーム名 魔導巧殻 〜闇の月女神は導国で詠う〜
ブランド名 エウシュリー
発売日 2013年4月26日
ジャンル 戦略級シミュレーション(18禁)
対応OS WindowsXP/Vista/7
販売価格 9,400円(税抜)

魔導巧殻 ~闇の月女神は導国で詠う~をプレイした感想

魔導攻殻は大きく分けるとストーリーやイベントなどの会話するモードと、コマンドを実行したり街を発展させるモードとRTSによる戦闘モードに別れます。

一般的な国取りのシミュレーションゲームにストーリー性を持たせ、状況や選択肢などにより加わる仲間がいたり、その後の展開も変化します。

ただ始めたばかりではどの国が強いかわからない為、自身である程度体感して掴む必要があります。

戦闘は私自身がそうだったのですが、RTSは最初はゴチャゴチャしてわけがわからない印書を受けます。
ただ慣れてくれば、落ち着いて各部隊に指示を与えて、うまく一部の敵軍を足止めしたり誘導することで、被害を最小限に敵の拠点を破壊して楽に勝利することができたりするのが非常に爽快です。

このように同じ戦力でも自分の戦略次第で苦戦することもあれば圧勝することもあるので戦場で指揮をするシミュレーションゲームとしての醍醐味が味わえます。

ストーリー分岐は「正史ルート」といわれる正規ルートをクリアしてEDを見るには最低でも2周目になります。
正史ルートの突入条件はやや複雑ですが、ゲームでヒントが出たり攻略サイトなどを見ればとくに問題ありません。

このゲームはクリア後の引き継ぎで一周目で加わったキャラを「クローン」として使用できるので、他国の強力なクローンキャラを最初から使用すれば、一周目では倒せなかった敵も倒すことができたり、一周目ではたどり着けなかったストーリーの奥へと進め、仲間をさらに増やせるのでほどよい難易度でラスボスまで進めます。

ユニットに関してはエウシュリーのゲームだけあって、物理攻撃にめっぽう強い耐性を持つ霊体属性のキャラはよく活躍できます。
その一方、魔物系の配下は人型キャラのような必殺技が使えない分、申し少し際立った個性や強みが欲しかったところはあります。

せっかく魔物配合という面白い要素があるのですから。。

他にも部隊が(キャラが)増えてくると編成画面の並び替えが大変なのでここのUIはもう少し使い勝手をよくしてほしかったところです。

そうはいってもメインストーリー以外でも、多くの女性キャラのイベントを進めたり、魔物配合をしたり、サブイベントを受けたり、お好みの部隊を強化するなどやることはとにかくたくさんあり、一日12時間プレイしたこともあるほど私は熱中してしまいました。

キャラもリセルを始め、かわいくて魅力的な女性キャラが多数出てきます。
ただアルの声がちょっと…。という声はネットでよくみかけます(苦笑)。

エンディングも複数用意され、戦争だけをメインにした覇王モードまであり、ボリュームはとにかく文句なしです!

魔導巧殻 ~闇の月女神は導国で詠う~のご購入ならこちらから(2019年9月現在)

魔導攻殻のパッケージ版の対応OSはWindows7までとなっています。

DMMでのダウンロード版はWindows8.1まで対応しているので少しでも新しいOSで遊びたい方はDMMからの購入をおすすめします。

魔導巧殻 ~闇の月女神は導国で詠う~

 

 

【エルフの仰天SLG!】ドラゴンナイト4の感想とWindows10対応版の購入方法

ドラゴンナイト4

ドラゴンナイト4ドラゴンナイト4はエルフ(elf)の人気RPG「ドラゴンナイトシリーズ」の最後の作品でシミュレーションRPGとなっています。

オリジナルはPC98になりますが、本記事ではグラフィックや音楽が大幅にパワーアップしてリメイクされたWindows版をご紹介します。

ドラゴンナイト4のゲーム概要

ドラゴンナイト4勇者ヤマト・タケルの息子カケルは15歳となり、ドラゴンナイトの血を引くセイルとともに冒険の旅へと出ることになりました。

同じころ、魔界ではルシフォンを人間界へと進行させ、人々を石化させる黒い霧を使い、西から世界を覆っていきました。

黒い霧の影響で後戻りのできなくなった状態でカケルは謎の剣士のエトの先導のもと、ルシフォンのいるはるか東のライムリン王国を目指すことになります。

ドラゴンナイト4戦場に出撃できるのは最初はカケル、エト、セイルの三人だけです。
冒険が進めば次々と色々なタイプの仲間が加わってくれます。

後に主要キャラであるカケル・エト・セイル・ナターシャ・マルレーネの5人は必ず出撃することになり、他は7人まで選択し、最大12人まで出撃が可能となります。

ドラゴンナイト4
戦場はシミュレーションバトルになります。
自軍、敵軍交えて早いキャラクターが優先されて行動が可能になり、基本は移動して武器や魔法で攻撃します。

キャラクターにより攻撃範囲やスキル、移動歩数、地形の影響が異なりますので特徴を把握して無駄なく行動することが重要です。

ドラゴンナイト4攻撃可能範囲まで敵に近づき攻撃を実行します。
ただ攻撃するだけでなく行動後に複数の敵に集中攻撃されないような位置にするなど考えて配置する必要があります。

定められたターン内に条件を満たせば街を解放することができ、中に入ることができます。

ドラゴンナイト4そして街の中では仲間のキャラクターや街の人々と会話ができ、樽の中などからスキルの種を見つけることもできます。

戦闘でレベルを上げるほかに種を使用することで味方のステータスを上げることができます。

ドラゴンナイト4訓練場ではルシフォンと戦うためにカケルの軍に志願している傭兵を一人だけ仲間にすることができます。
ここで選択する仲間はゲーム中で実際の戦力になるので職種や属性などよく考えて選びましょう。

PC版では基本能力は女性より男性キャラの方が高いですが、女の子を選んでゲームを進めて行けばHイベントなどが発生します。

なお一部の街では訓練場以外でもイベントで加わる仲間もいます。

ドラゴンナイト4ナターシャやネレイドなど魔法を使えるキャラクターは遠距離からの複数攻撃が可能です。
とにかく魔法系のキャラはリメイク版ではかなり強力ですが、逆に敵に魔法を使えるキャラがいる場合は注意が必要です。

なお魔法には属性があり、相性が悪いと大したダメージを与えられません。
そして魔法は択しても詠唱時間が発生する為、タイミングが重要です。

ドラゴンナイト4そして各キャラクターは戦闘で経験を積めばスキルを覚えるようになります!

ドラゴンナイト4の詳細情報

ゲーム名 ドラゴンナイト4(どらごんないとふぉー)
ブランド名 エルフ
発売日 1994年2月25日(PC98版)/2007年6月29日(Windows版)
ジャンル シミュレーションRPG(18禁)
対応OS Windows2000、XP、Vista
販売価格 8,800円(税抜)

ドラゴンナイト4をプレイした感想

Windows版になってリメイクされたことで、グラフィックはベースはそのままに格段に綺麗になりました。
音楽はPCM音源でアレンジされててさらにカッコよくなってます。

ただ街や戦場はなぜ2Dから3Dに変更したのでしょうか…。

とくに街は一画面で見渡せる範囲がかなり狭まった為、人や店を探し回るのがオリジナルより大変になりました。
はっきりいって意味のない仕様変更でそこに関しては改悪としかえいません。

キャラクターのシステムもいくらか変更されてますがこちらはゲームを進めて行く上での改良です。

PC98版は味方も敵も各キャラクターを隊長とした一部隊9人の部隊で編成されました。
Windows版では部隊ではなく、キャラクターにHPを設け、完全にキャラ一人で戦闘する形になります。
さらに出撃できる人数はカケルやエトなど主要キャラ5人と他7人まで、あわせて12人までの制限ができました。

それにより足をひっぱるキャラを満遍なく育てるよりは戦力となるキャラを自分で絞って成長させていくやり方の方が攻略はしやすいと思います。

また各キャラクターはスキルが使えるようになったのも非常に良くなった点です。

というのも、オリジナルのPC98版ではドラゴンナイトや遠距離攻撃ができる魔法使い、弓部隊などが非常に使い勝手が良かった為、どんどん前線に出して敵を倒してくれました。

その反面、主役であるカケルほかの剣士系はとくに移動が速いわけでもなく、かといってずば抜けて接近戦が強いわけでもなくこれといったメリットがありませんでした。
しかもカケルやエトがやられるとゲームオーバーになるという大荷物を抱えて。

Windows版のスキルの搭載によりどのキャラにでもそれなりに活躍できる可能性がでてきました。

そして難易度について。

オリジナルは選択できず、主要キャラがやられるとゲームオーバー、それ以外の仲間がやられるとそれ以降出で来なくなり、街や戦場で姿を消しました。(死亡扱い)

このリメイク版では「イージー」だと例え仲間がやられても死ぬことはありません。

元々このゲームの難しい部分は戦場で勝つことではなく、仲間を失いたくないから戦場で一人も死なせないで勝つことです。

それでもスキル要素の追加で、私はノーマルでもわりと簡単に感じました。

例えばダメージを受けてる仲間に回復魔法のターゲットにした時、詠唱中にターゲットを移動させて他にダメージを受けてる味方と固めれば、最初は距離が離れてても一回の魔法で複数の味方同士の回復が可能なのです。

これはちょっとゲームを温くしてる気もしますが親切と言えば親切です。

ドラゴンナイト4ストーリーの進行においてWindowsのリメイク版はオリジナルのPC98版ととくに大きな変化はありません。

カケル達を導くリーダー的存在でありながら、街に辿り着く度に仲間の女の子とHしているエト。
そして幼馴染のナターシャにまで何度となく密会してるところをカケルは発見してやきもきしてしまいます。

エトという男の真意は・・・?

西から東へ進んで街での会話と戦闘をひたすら繰り返す、文字通りの「一本道」ではありますが、後半に待ち構える大どんでん返しはとにかく必見です。
違った視点でプレイされる新たな展開は当時は非常に斬新でした。

ドラゴンナイト「Ⅰ~Ⅲ」がヤマト・タケルの冒険で「4」は息子のカケルの冒険というくらいしか直接の繋がりがないのでこの「ドラゴンナイト4」から始めても問題ありません。

ストーリーも戦闘もテンポよく本当に面白く、時間を忘れてプレイしてしまいます。
多くの女の子と冒険ができる名作シミュレーションRPGをプレイしてみて下さい!

ちなみにネレイドやロザリンドを育てたり種を与えるとかなり展開が楽になります!

ドラゴンナイト4の購入はこちらから

パッケージ版をお求めの方はamazonなどのショッピングサイトでの購入となりますが、Windows版は2007年に発売されているので対応OSが古く、現行のWindowsパソコンでは正常に動作するかわかりません。

そこで本サイトではDMMからのダウンロード版の購入をおすすめします。

こちらはWindows7/8.1/10に対応しているので安心ですし、比較的格安で購入できてすぐ遊べます!

ドラゴンナイト4

 

 

【非売品特典ディスクあり】神採りアルケミーマイスターの購入はここで!

神採りアルケミ―マイスター神採りアルケミ―マイスターはエウシュリーのダンジョン探索型シミュレーションRPG「マイスターシリーズ」の第二弾です。

「物を作り出す職人=工匠(こうしょう)」の主人公・ウィルは工房を運営しながらダンジョンに潜って魔物と戦いながら素材の採集などをします。

本作は【萌えゲーアワード2011 大賞銀賞】を受賞した作品です。

神採りアルケミ―マイスターのゲーム概要

神採りアルケミ―マイスター
ゲームは主に会話によってストーリーやイベントが進行するアドベンチャーパート
ダンジョンで素材を集めたり戦闘をする迷宮パートに別れます。

神採りアルケミ―マイスターゲームの中心となるのはユイドラの街です。
ストーリーが進めば新たに移動できる場所が増えていきます。

神採りアルケミ―マイスター
ウィルの工房は冒険の拠点となり、主人公のウィルがお店を運営してます。

工匠であるウィルは武器やアイテムを店で売ることで生計を立て、
工匠ランクが上がれば増築したり商品を配置できる数を増やすことができるようになります。

なおダンジョン探索中に店番を仲間のキャラクターに任せることもできます。

神採りアルケミ―マイスター
工房では武器や防具とダンジョンで手に入れた素材などを合成して、強力な武器や防具を作成できます。

神採りアルケミ―マイスター
ゲームが進むとメインヒロインのユエラ、エミリッタ、セラウィの3人に衣装を作ることができるようにもなります。

装備する衣装によって能力の強弱や属性の変化があるので冒険するダンジョンの地形や敵などに合わせて適宜チェンジして挑むと有利に展開が進みます。

神採りアルケミ―マイスター
そして街から外に出ると全体マップとなり、ストーリーやイベントの進行で冒険できる場所が次々と広がっていきます。

神採りアルケミ―マイスター
ダンジョンは限られたコスト内のメンバーを主人させることができます。
洞窟はもちろん、森林や湖、山岳などロケーションは様々です。

魔物がどんどん出てくる魔物を撃破し、巣を封じながら、目的を達成すればクリアーとなります。

神採りアルケミ―マイスター
魔物と接触すると戦闘シーンになります。
戦闘は姫狩りダンジョンマイスターのシステムを継承し、味方と魔物の素早さの他、選択した攻撃方法も影響し、5ターン内で攻撃できる順番や回数が変化します。

武器や相手の属性などでダメージも変わるので戦闘は短いですが奥が深いです。

神採りアルケミ―マイスター
もちろん、ゲームを進めて行けば多くの頼もしい仲間が加わってくれます。

また本作はヒロイン別にルートが分岐し、周回専用のイベントも用意されています。

神採りアルケミーマイスターのOPデモムービー

神採りアルケミ―マイスターの詳細情報

ゲーム名 神採りアルケミ―マイスター
ブランド名 エウシュリー
発売日 2011年4月22日
ジャンル 知識採集+工房運営+戦術SRPG(18禁)
対応OS WindowsXP/Vista/7
販売価格 通常版 /9,400円(税抜)

神採りアルケミ―マイスターをプレイした感想

何の予備知識もないままパッケージを見て面白そうだと思って購入した、私の初めての「マイスターシリーズ」の作品でした。

複数の性能の違うユニットを育てて動かしていくシミュレーションゲームが好きな方はかなりおすすめできる作品です。

自分で作った商品を店で売って生活の資金を得る、という本当にゲームとはいえ経営者のようなことができるのも面白いです。
その為には増築したり、ダンジョンに潜って目的の素材を探したり、戦闘したり合成したり…。

自分のお店を運営させる自然な流れでゲーム全体のシステムや世界観に触れることができるようになってます。

キャラクター面においても、メインヒロインの3人はもちろん魅力的な女の子がたくさん登場します。

ストーリーはヒロイン別にルートがあり、ボリュームは十分すぎるほどあります!
しかもダンジョン内でもほぼいつでもセーブができるので何カ所もセーブデータを作っておけるのは親切ですね。

個人的にマイスターシリーズで一番先に遊んだのもあり、一番熱中した作品です。
とにかく面白くてゲーム内でも色々とやることが多くなるので時間を忘れて何時間も夢中でプレイしてしまいます!

なお工房の軽快なBGMはゲーム同様、中毒性があります(笑)。

神採りアルケミ―マイスターのご購入ならこちらから(2019年7月現在)

神採りアルケミ―マイスターを安く購入されたい方はamazonの中古がおすすめです。

なおamaonでは発売当時の予約キャンペーン期間中に予約した方にしか手に入らなかった「予約特典アペンドディスクCD付き(特殊錬金ディスク)」もあります。
どうせ買うなら、限定の追加CGやデータのある方がほしいならこちらをどうぞ!

またダウンロード版ですぐに遊びたい方はDMMから購入ができます。

神採りアルケミ―マイスター

 

 

神採りアルケミ―マイスターの追加アペンドディスクのご購入はこちらから

本来予約キャンペーンの特典であったアペンドディスク(特殊錬金ディスク)ですが、なんとamazonでは単体での購入が可能です!

発売当時に逃した方はいかがでしょうか?

神採りアルケミ―マイスター特殊錬金ディスク

 
なおアペンドディスクは予約特典の「特殊錬金ディスク」の後にも「ハンナさんの巡礼旅行記」が発売されています。

こちらはサブキャラのハンナさんをピックアップしユニットとしてだけではなく新エピソードやマップも追加されています!

神採りアルケミ―マイスターを遊び尽くしたい方はこちらもほしいですね!
「ハンナさんの巡礼旅行記」はamazonよりDMMのダウンロード版の方が安くておすすめです!

神採りアルケミ―マイスターハンナさんの巡礼旅行記

 

 
※アペンドディスクはいずれも単品では遊べません。
「神採りアルケミ―マイスター」本体がインストールされてる必要があります。

【予約特典あり!】姫狩りダンジョンマイスターの購入はこちらから!

姫狩りダンジョンマイスター

姫狩りダンジョンマイスターはエウシュリーの第10作目の作品です。
ゲームはダンジョン探索型のシミュレーションRPGになります。

発売されたのが2009年でこの記事を書いてる約10年前になりますが、
そのゲーム性の面白さ、完成度から人気を集め、後の「神採りアルケミ―マイスター」や「天結いキャッスルマイスター」などの「マイスターシリーズ」として受け継がれています。

姫狩りダンジョンマイスターのゲーム概要

姫狩りダンジョンスルマイスターこのゲームの主人公は魔王です。
魔王は少年のエミリオの肉体に宿り、配下の使い魔のリリィに命令して失った力を取り戻すためにダンジョンに潜ることになります。

リリィには「LOW」と「CHAOS」の2種類の性格のパラメータがあり、主に女性キャラに対して性魔術(性行為)を行うと「CHAOS」寄りになります。

リリィの性格や仲間とのイベントの対応によりエンディングが複数に別れます。

姫狩りダンジョンスルマイスター基本的な流れはイベントやダンジョンを選択して進行します。
ステージがやイベントが進めばダンジョンが次々と開放されています。

姫狩りダンジョンスルマイスターダンジョンはターン制で進み、定められた目的を達成すればクリアとなります。
マップ上にはアイテムが落ちてたり敵が徘徊しています。

マップ構造は通路や小部屋を可能な歩数分だけ進むことができ、敵がいなければ自軍の領地となりマスが青く塗られます。
赤く塗られたマスは敵軍の陣地なので自軍が入ると歩数が下がり、その空間の敵を全て倒せば自軍の領地となります。

姫狩りダンジョンスルマイスター戦闘シーンでは相手との素早さの差や装備してる武具、双方の攻撃方法などにより攻撃回数や命中率が変化します。
1ターンでは限られた回数しか攻撃できないので、決着がつかないと次のターンに持ち越しになります。

姫狩りダンジョンスルマイスターなお素材を使って「合成」することで強力な武具やアイテムを作成することができます。

姫狩りダンジョンスルマイスター味方ユニットの人間キャラはストーリーの進め方で仲間になってくれます。

また敵を捕獲攻撃で捕まえることで、一部の敵は味方ユニットとして使用ができるようになります。
オークやガーゴイルなど特性がそれぞれ違うので、様々な種別の敵を味方につけ、マップによってうまく対応していけば進行がいくらか楽になります。

姫狩りダンジョンマイスターの詳細情報

ゲーム名 姫狩りダンジョンスルマイスター
ブランド名 エウシュリー
発売日 2009年4月24日
ジャンル 迷宮陣取り系シミュレーションRPG(18禁)
対応OS Windows2000/XP/Vista
販売価格 通常版 /8,600円(税抜)

姫狩りダンジョンマイスターをプレイした感想

私は順番的には「神採りアルケミ―マイスター」の後にプレイしてたのですが、神ゲームの「神採り」の面白さを知ったあとで同シリーズの過去の作品に触れるのはそこまで期待してなかったのでが、実際の面白さは神採りと同レベルでした!

マイスターシリーズはすでに最初の「姫狩りダンジョンマイスター」で完成されてたのです。

RPGではたまにありましたが、個人的にシミュレーションゲームで魔物を捕まえて仲間ユニットとして使えるのが珍しく、苦労して捕獲するのが楽しく感じました。

リリィは幼少から少女、成年へと成長させることができ、外見も変わり、性格やキャラとのイベントで複数のルートに別れるなど色々と細かくよくできています。

面白いゲームはずっと遊び続けたい、という方は多いと思います。
姫狩りもクリアした強さを引き継いで周回プレイして他のヒロインのエンディングを目指したり、周回専用のイベントなどもあり長時間遊び尽くせます!

リリィをはじめとするキャラクターの魅力、ゲームの面白さ、ほどよい難易度、ボリュームともに非常に満足でおススメできます。

姫狩りダンジョンマイスターのご購入ならこちらから(2019年7月現在)

姫狩りダンジョンマイスターは現在amazonの最安値で2,387円から購入が可能です!
ゲーム本体の他、予約ファンディスク付きなどもあるのでご検討してみて下さい。
ただし対応OSがWindows2000/XP/Vistaなのでご注意してください。

DMMのダウンロード版はWindows7にも対応しています。
パッケージ版じゃOS対応が不安、すぐに遊びたい!という方はこちらをおすすめします!

姫狩りダンジョンマイスター

 

 

 

 
※予約特典CDを使用するには「姫狩りダンジョンマイスター」本体が必要です。

古いOSのWindowsパソコンのご購入ならこちらから

姫狩りダンジョンマイスターは画面のアスペクト比が4:3で対応OSが古いですが、幸い、私のWindows10のデスクトップパソコンではエウシュリーの作品は安定して動作してくれてます。

ただ、ダウンロード版よりもパッケージ版をご希望で、対応してないOSでの動作が不安な方はいらっしゃると思います。

今ならWindowsXPのパソコンも1万円以下で買える機種もありますので、古いWindowsゲームを遊ぶためだけに購入を検討してみてはいかがでしょうか。

本サイトでも紹介しているように古いOS対応のゲームでも面白い作品はたくさんあるので面白いゲームを求めてる方は損はしません。

WindowsXP

 

【美少女60人以上】英雄*戦姫(えいゆう せんき)の購入はココから!

英雄*戦姫

英雄*戦姫(えいゆう せんき) 英雄*戦姫は現実に似た架空の世界を舞台に繰り広げられる地域制圧型シミュレーションのアダルトゲームです。

英雄*戦姫のゲーム概要

英雄*戦姫(えいゆう せんき)記憶を失った本作の主人公のチハヤ(名前変更可能)はジパングの邪馬台のヒミコと出会い、ともにジパングの内乱を鎮め、やがて「世界征服」を目指すことになります。

英雄*戦姫(えいゆう せんき)ジパングはもちろん、世界各国には歴史上の人物をモデルにした英雄(美少女)が60人以上も登場します。
各国を制圧することで味方に加えたり、イベントシーンを見ることができるようになります。

英雄*戦姫(えいゆう せんき)戦略画面ではお金を使って兵力の増強や補充ができます。

英雄*戦姫(えいゆう せんき)ゲームを進めて行くと様々なミッションが発生し、実行するには必要なスキルを持ったキャラクターが数人必要です。

ミッションで他国に宣戦布告することで交戦状態となり、その国に攻め込むことが可能となりますが、逆にターン終了後に攻め込まれるにもなります。

行動数がなくなった場合はターン終了になります。

英雄*戦姫(えいゆう せんき)キャラクター固有の特定のイベントを達成することで親密度が上がったり、装備できるアイテム枠が増えたり、必殺技を覚えたりできます。

英雄*戦姫(えいゆう せんき)敵国に進軍したり攻め込まれると戦闘に突入します。
戦闘は6×3マスの番上で対峙する行われるタクティカルバトルで自軍敵軍最大6部隊まで出撃可能です。

部隊のタイプにより攻撃範囲やダメージの相性が異なり、弓矢や魔法などの遠距離攻撃も可能です。
またブレイブポイントを溜めることで強力な「ブレイブ技」や「英雄技」が使用可能となります。

英雄*戦姫のオープニングとゲーム紹介ムービー

英雄*戦姫の詳細情報

ゲーム名 英雄*戦姫(えいゆう せんき)
ブランド名 天狐
発売日 2012年3月30日
ジャンル 地域制圧型SLG
対応OS Windows XP/Vista/7
販売価格 9,800円(税抜)

英雄*戦姫をプレイした感想

舞台が世界と日本の違いこそあれ、地域制圧型のシミュレーションで大まかなゲームの流れとしては戦国ランスと設定が若干、似ている感じがします。

ただ「英雄*戦姫」の方が戦略コマンドや戦闘画面もいい意味でシンプルで、全体的に難易度が低いです。
ミッションなどは発生した後は基本いつでも自分のタイミングで選択でき、戦国ランスのようにイベントがターンの影響を受けたり、そこまで四方八方から同時に攻め込まれるような慌ただしい展開はありません。

ただ敵国を倒す順番によっては、レアアイテムをゲットできますが難易度が上がります。

少し残念なところは世界各地には多くの美少女がいますが、全ての人物にHイベントがあるわけではないところです。

それでも個性豊かなカワイイ女の子が多く、ゲーム中は自分の好きなようにサクサクと快適にプレイでき、気軽に楽しめるゲームです。

英雄*戦姫のご購入はこちらから

「英雄*戦姫」には二作目となる「英雄*戦姫GOLD」もあります。
「英雄*戦姫GOLD」は既存のキャラに加え、新キャラや脱衣カットなども追加され、新ストーリーが楽しめます。

DMMでばダウンロード販売されているので購入してすぐに遊ぶことができます。

英雄*戦姫(えいゆう せんき)

 

 
英雄*戦姫GOLD

 

 

【大海原を冒険するPCゲーム】大航海時代の購入は今すぐココから!

大航海時代

大航海時代は没落した貴族の子孫である主人公が成り上がる為に航海に旅立つリコエイション(シミュレーション)ゲームです。
歴史上の「大航海時代」を舞台にしていますがストーリーはフィクションです。

オリジナルは1990年にパソコンのPC88シリーズやPC98シリーズで発売され、その後PC9801版をベースに復刻した「コーエー定番シリーズ」としてWindows対応版が廉価版として発売されました。

大航海時代のゲーム概要

大航海時代ゲームはポルトガル領のリスボン港からスタートしますが、航海に出るにもまだ色々と準備不足です。

序盤は最低限の船員と水や食料を集め、交易所で買った商品を積んで航海に出て近郊の他国の港で買値より高く売ることで利益を得て地道にお金を稼いでいきます。

大航海時代港を出ると海上のマップに切り替わります。
水と食料がなくなると日に日に船員が減っていき、やがてゲームオーバーになるので残量には常に注意が必要です。
まずは遠くには行かず、地中海を中心に航海し、港をどんどん発見していきましょう。

大航海時代お金が貯まってくれば船を新造したり中古船を購入できます。
交易向きや戦闘向きなどじっくり考えて船を選んでください。

推進力の高い船はスピードが増し、積載量が多い船は水や食料や特産品をたくさん積んでより遠くへの交易や冒険が可能となります。

大航海時代冒険するマップはとても広いです。
航海中は暴風やねずみが発生したり海賊に追われたりと決して順風満帆とはいかず、トラブルが続きます。

大航海時代時には海賊や他国の艦隊と戦闘になることもあります。
船員による近接攻撃や砲弾による間接攻撃を駆使して相手の船を沈めましょう。

船員の人数や装備など戦闘の準備が不足している場合は勝ち目がないのでとにかく逃げるしかありません。

大航海時代航海中に新たに港を発見したり、他国に投資して同盟港を増やしなりなど、特定の条件を満たせば名声が上がります。
規定値に達すれば、港の人から依頼がかかり、指定された交易品を集めたり条件を達成することで主人公がその国に貢献したことになります。

やがて王様から勅命が下り、達成することで爵位を得ることができます。
手紙の配達程度は簡単ですが、海賊を退治したり宝を探すのはなかなか大変です。

このように大航海時代は航海して名声を上げてストーリーが進行するゲームです。

大航海時代の詳細情報

ゲーム名 大航海時代(廉価版:コーエー定番シリーズ 大航海時代
ブランド名 光栄(現:コーエーテクモゲームス)
発売日 1990年5月(PC88版)・廉価版/不明(Windows版)
ジャンル リコエイションゲーム
対応OS windows98/Me/2000/XP
販売価格 通常版 /9,800円・廉価版/1,980円(税抜)

大航海時代をプレイした感想

大航海時代のゲーム性はオンリーワンです。
何もかもが今まであなたがプレイしたゲームと違った感覚と面白さが味わえます。

船に乗って大海原を冒険する、というのは様々な経験をすることができます。

交易をして遠方で高額で売ったり、暴風雨や海賊から逃げ回ったり。
食料がつきそうになった時に新たに港を発見して救われたり、
古代の遺跡を発見したり、宝の地図をもらって苦労の末発見したり。
そして王の勅命で海賊を探し回って退治したり…。

船で冒険するロマン、醍醐味がこれでもかと詰め込まれてます。
食料不足や暴風雨や海賊などが進行を妨げ、ゲームとはいえ大海原に旅立つということの過酷さを身をもって知ることができるのです。

ただ、様々な試練を乗り越え、目的をやり遂げた時の達成感はそれだけ格別です。

大航海時代と大航海時代Ⅱのご購入ならこちらから(2019年7月現在)

大航海時代を安く早く購入してすぐに楽しみたいならDMMからのダウンロード購入がおすすめです!

対応OSはWindows7/8.1/10なので現行のパソコンなら問題なく遊べます。

 

 
なお主人公の人数を増やし、それぞれ別のストーリーが楽しめる大航海時代Ⅱも同様にダウンロードできますので一緒に遊んでみて下さい!

 

 
なおWindowsで販売されていた「コーエー定番シリーズ」の大航海時代は廉価版とはいえ、古いゲームで在庫も少ないため高額になってるのは否めません。

ただ商品の品薄状態を考えると、どうしてもダウンロードではなくソフトとして手に入れたい方は在庫がある時がチャンスと、考えを切り換える必要があります。

 

古いOSのWindowsパソコンのご購入ならこちらから

「コーエー定番シリーズ」の大航海時代を手に入れても現行のWindowsマシンのOSでは対応していない為、仮にインストールできても正常に動作しない可能性があります。

今ならWindowsXPのパソコンも1万円以下で買える機種もありますので、少し余裕がある方は古いゲームを遊ぶ為にWindowsXPなどの古いOSのパソコンの購入もご検討してみて下さい。

WindowsXP

 

【6人の主人公】珊海王の円環(さんかいおうのゆびわ)と予約特典アペンドディスクのご購入はこちらから!

珊海王の円環

珊海王の円環(さんかいおうのゆびわ)は6人の主人公それぞれのストーリーと航路や陸地による地域制圧をメインに遊べる戦略シミュレーションゲームです。

初回の予約特典としてアペンドディスクも付属していましたが、なんと現在、amazonではこのアペンドディスク付きの珊海王の円環が販売されています。
さらにアペンドディスク単体での販売もあります!

珊海王の円環のゲーム概要

珊海王の円環(さんかいおうのゆびわ)ゲームはストーリーはもちろん、初期配置、資源、部隊ユニットのタイプ、難易度の異なる6人の主人公から一人を選択して開始します。

珊海王の円環(さんかいおうのゆびわ)メインマップはとても広く、自分以外の主人公は全て敵で各地に散らばっていますす。

主人公の乗る船で航路を進み、時には上陸して自軍の地域を制圧していくことで資源やお金を得ることができます。

基本は上陸して各地の資源を集め、船を強化し、兵を雇って戦果を上げつつライバルの支配力を0にすることで相手の所持する円環を奪い、屈服させることです。
支配力は勢力全体のHPに近い概念です。

敵の勢力は5勢力もありますので、序盤は1勢力だけ集中するのもなかなか難しく、墓からの自国の領土への侵略などにも注意する必要があります。

珊海王の円環(さんかいおうのゆびわ)部隊は一軍6部隊まで、最大十軍まで編成が可能です。
はじめは軍を増やすよりも「一軍6部隊」を多く作っていく方が戦闘には勝ちやすくゲーム展開が楽になります。

またゲームの進め方によってはライバル(他の主人公)も自軍の仲間に加わってます。

珊海王の円環(さんかいおうのゆびわ)敵の部隊と接触すると戦闘開始です。
1部隊の編成は1人より3人が強く、3人より9人が強く、9人より1人が強いという謎の3すくみとなっています。
さらにユニットのタイプによって相性も関係してきます。

また主人公は円環の力で魔法を放つことができ、戦闘を有利に進めることができます。

珊海王の円環(さんかいおうのゆびわ)なお砲撃戦では砲撃準備を完了すれば相手に向かって砲撃を放つことができます。

砲撃準備は自軍の砲撃を自軍が攻撃することでメーターがたまれば完了です。
この間、敵が妨害してくると準備が中断され、やり直しになります。

もちろん、これは敵側にもいえることなので、部隊を攻撃専門、砲撃準備専門など分散していく必要があり、緊張感ある白熱した戦闘が楽しめます。

珊海王の円環(さんかいおうのゆびわ)何度も戦闘を重ね、敵側の勢力の支配力を0にすれば相手主人公の処遇を決めることができます。
それによって仲間に加わってくれるキャラもいれば辱めを受けることになるキャラも…。

全てはあなたの采配に委ねられます。

なおゲームのストーリーには主人公ごとに「ロウ」と「カオス」の2ルートがあり、比較的悪行に近い選択肢を選ぶとカオス寄りになります。

主人公が6人いてそれぞれ2つのストーリーなので計12のストーリーがあり、全てクリアすると…。

珊海王の円環OPデモムービー

珊海王の指環の詳細情報

ゲーム名 珊海王の指環
ブランド名 エウシュリー
発売日 2016年4月28日
ジャンル 戦略級SLG(18禁)
対応OS Windows7/8/10
販売価格 通常版 /9,400円(税抜)

珊海王の円環をプレイした感想

主人公が6人もいて、異なるストーリー、異なる難易度になるので同じゲームでもいい意味で随分印象が変わり、違うゲーム展開が楽しめるのが評価できるところです。

初回はゲームに慣れるまでそれなりの時間を要しますが、一度クリアしてこのゲームの自分なりのやり方を掴めば、2回目以降は別の主人公を選択しても随分上達してるのがわかります。

個人的に砲撃戦が燃えました。
敵を足止めしつつ、わずかな隙をみて砲撃準備を終了し、敵側に砲撃を放つ、というのがプレイしていてついつい熱中しますし、苦労して砲撃をぶちかませば大逆転もあり、達成感があります。

アペンドディスクでは追加ストーリーなどもあるので一緒に楽しんでみてください。

珊海王の円環のご購入ならこちらから(2019年7月現在)

珊海王の円環はamazonなら1,713円から購入が可能です。

なお、現在amazonでは非売品のアペンドディスクがセットになっている「珊海王の円環 薔薇の奏鳴楽団!! DISC付き」も販売されています。

すぐに遊びたい!という方はDMMのダウンロード版でご購入してください。

珊海王の円環(さんかいおうのゆびわ)

 

珊海王の指環の予約特典アペンドディスクの単体でのご購入はこちらから

珊海王の円環をすでに持ってるけど予約特典の「薔薇の奏鳴楽団!! DISC」を逃し、手に入れてない方に朗報です。

なんとこちらもamazonでアペンドディスクが単体で480円から販売されています。
非売品が販売されてるだけでもチャンスですので、在庫があるうちにご検討してみてはいかがでしょうか。

 

ソーニャ、ボルハをピックアップした低価格版のご購入はこちらから

DMMでは主人公のソーニャ、ボルハをピックアップした低価格版もございます。

遊べるストーリーはそれぞれに焦点をあてた「ソーニャ編」もしくは「ボルハ編」のみですが通常版と同じく他の主人公も登場します!

低価格で珊海王の円環を遊んでみたい方におすすめです!

※通常版のセーブデータはご利用できません

 

 

【三國志の原点】Windowsパソコンで遊べる三國志Ⅱのご購入はこちらから!

三國志Ⅱ

三國志Ⅱは中国の三国時代を舞台にした歴史シミュレーションゲームです。

ニンテンドーDSなどの携帯ゲーム機などにリメイクされた「三國志2」とは別作品で、この「三國志Ⅱ」は「三國志」シリーズの正式な第二作目です。

オリジナルは平成初期に活躍したパソコンのPC88になり、グラフィックを強化したPC98版を元に「コーエー定番シリーズ(廉価版)」としてリメイクされ、Windowsパソコンで遊ぶことができるようになりました。

またDMMからはダウンロード版を購入で決まます。

三國志Ⅱのゲーム概要

三國志Ⅱでは時代背景の違う6つのシナリオが用意され、好きな君主を選んで中国41ヵ国の統一を目指します。
なお初期配置の空白地には好きな名前で「新君主」を作って配置することができ、三国志の舞台に参戦することも可能です。

主に戦略画面では、「開発」や「施し」を実行して兵糧や収入を増やすことができます。
「外交」では敵国と同盟を組んだり、「計略」で敵国を不利な状況にすることもできます。

このようにいつ何をやるにも自由ですが、「戦争」には武将の頭数をそろるのはもちん、「徴兵」で兵士を集め、「訓練」や「武装度の強化」などそれなりの準備が必要となります。

三國志Ⅱの武将は352人登場し、それぞれ計略や内政に影響する「知力」、戦闘時の攻撃力や訓練に影響する「武力」、民への施しや人事面に影響する「魅力」などの能力が数字で表現されています(MAXは100)。
武将によって得意、不得意な分野があるのでうまく考えて使い分ける必要があります。

敵国に攻め込んだり、逆に攻め込まれるとヘックスマスを動き回る合戦フェイズに入ります。

移動して敵武将に隣接して攻撃、敵を囲んで一斉攻撃が基本で、突撃をすると被害は大きいですが一ターンで大ダメージを与えることができます。
また知力の高い武将ほど火計の成功率が上がります。

城を落とす、君主(総大将)を倒す、敵の兵糧が尽きると勝利になり、一ヶ月で決着がつかないと来月に持ち越されます。

敵武将にお金を払うことで寝返らせることも可能ですが、逆に味方の忠誠心が低かったり相性が悪いと、こちらも味方から裏切られ戦況が急に悪化して逆転される可能性もあるので緊張感のある合戦が楽しめます。

三國志Ⅱの詳細情報

ゲーム名 三國志Ⅱ(廉価版:コーエー定番シリーズ 三國志Ⅱ
ブランド名 光栄(現:コーエーテクモゲームス)
発売日 1989年12月(PC88版)・廉価版/2000年12月15日(Windows版)
ジャンル 歴史シミュレーション
対応OS windows95/98/Me/2000
販売価格 通常版 /不明・廉価版/1,980円(税抜)

三國志Ⅱをプレイした感想

サクサクと遊びやすく三國志の世界に浸れるゲームです。
選択した君主によって難易度は変わるので、最初はやり方が慣れるまでは自国が敵国に囲まれてなかったり、優秀な配下がいる君主を選ぶことをおすすめします。

三國志Ⅱの戦場ではとにかく武力の高い武将が活躍します。
武器を購入して武装度を固めた武力の高い武将でガンガン突撃していけば戦闘はかなり楽になります。
人材の「登用」などをうまく使って他国の忠誠心の低くて武力の強い武将をどんどん集めて行くのが勝利への近道です。

寝返りが成功すると敵の舞台をそのまま味方にできるのが爽快です。
ただ呂布や魏延など三国志の史実で裏切りやすい武将は忠誠度100でも簡単に寝返るので出陣するときは注意が必要です。

取られたら取り返すだけです(笑)。

一方で知力の高い武将が戦場であまり活躍できないのは残念なところです。
それでも計略を駆使し、同盟国との共同作戦や援軍などうまく利用して乱世を乗り切るなど、実際の三国志の君主の立場に自分がなって、自由に好きなやり方で国を動かして天下統一を目指せるのがこのゲームの面白い所です。

コーエー定番 シリーズ三國志Ⅱのご購入ならこちらから(2019年月7日現在)

三國志ⅡをWindowsPCで遊ぶにはコーエー定番シリーズか、DMMでのダウロード版になります。

とくにDMMのダウンロード版はOSがWindows7/8.1/10に対応しており1,296円とお手頃価格なので非常におすすめです!

 

 
なおコーエー定番シリーズ 三國志Ⅱは何分、古いゲームなので希少性は高く、廉価版とはいえ定価よりどうしても高くなってしまうのはご了承ください。

amazonでは最安値で約6,000円以上からになります。

 

古いOSのWindowsパソコンのご購入ならこちらから

コーエー定番シリーズ三國志Ⅱは現行のパソコンだとOSが対応していない可能性があります。
ゲームのパッケージにはWindows95~2000までと書いてありますが、ウィキペディアの記載にはXPも含まれていて、実際、私のノートPCのWindwsXPマシンでも正常に動作してくれます。(参考の為)

今ならWindowsXPなどの古いOSのパソコンも1万円以下で買える機種もあるので、少し余裕がある方は三國志Ⅱをはじめとする古いWindowsゲームを遊ぶためだけに購入を検討してみてはいかがでしょうか。

昔のゲームでも面白いゲームはたくさんありますので、レトロゲームが好きな方は一台くらいあってもいいと思います。

WindowsXP