【アリスソフトのRPG】闘神都市Ⅲ(とうしんとし3)のレビュ―【Windows10対応版あり】

闘神都市Ⅲ(とうしんとし3)闘神都市Ⅲ(とうしんとし3)はアリスソフトの人気RPG「闘神都市」シリーズの第三作目となり2008年の11月に発売されました。

己の腕を試し巨万の富を得る為に戦士たちは闘神大会に挑みます。

 

闘神都市Ⅲのゲーム概要

闘神都市Ⅲ(とうしんとし3)闘神大会は闘神都市で年に一度開催される闘技大会。

参加者は女性をパートーナーとして出場することが義務付けられ、勝利した者は24時間の間、敗者のパートナーを自由に好きなようにできる権利が与えられます。

 

闘神都市Ⅲ(とうしんとし3)主人公のナクトは、5年前に闘神大会に参加して以来行方不明となった父親を探しに自身も大会への参加を決意します。

そしてパートナーには幼馴染の羽純(はずみ)を指名しました。

 

闘神都市Ⅲ(とうしんとし3)闘神都市に着いたナクトは、大会参加中は主に宿屋に泊まることになります。

そして都市内の酒場や道具屋などを利用することができ、ストーリーの進行やイベントなどで行動範囲が広がっていきます。

 

闘神都市Ⅲ(とうしんとし3)酒場のハニワ浪漫は様々な人が立ち寄る場所で色々な情報を得ることができます。

 

闘神都市Ⅲ(とうしんとし3)道具屋ココリコでは冒険に必要な武器や防具や回復薬が売られています。

また、ナクトの能力を強化する付与素材も購入できます。

 

闘神都市Ⅲ(とうしんとし3)こちらはナクトのステータス画面です。

このゲームでは光や炎などの属性が5種類存在し、各属性には熟練度が設けられています。

 

闘神都市Ⅲ(とうしんとし3)ナクトはレベルアップすることで戦闘や探索に役立つスキルをどんどん覚えます。

スキルは9つまで装備して最大3パターンの設定が可能で、組み合わせ次第でゲーム展開が楽にも苦にもなるのでバランスが大事です。

 

闘神都市Ⅲ(とうしんとし3)そしえ闘神都市Ⅲ最大の特徴といっていい、付与による成長。

ナクトはレベルアップや武器などの他に、付与ベースのスロット内に付与素材を配置をすることで強化させることができます。

素材の大きさは内容によって異なり、限られたスロット内に綺麗に隙間なく入れればそれだけ多くの素材を配置できるのでなるべく綺麗に配置することが大事です。

また付与ベースもどんどん拡張できます。
配置する付与素材が多ければ多いほどそれだけナクトも格段に強化できるということです。

 

闘神都市Ⅲ(とうしんとし3)闘神大会の試合は5日ごとにあるので、それまでは都市内にあるダンジョンを探索してナクトを鍛えておく必要があります。

一部の迷宮では「認証シール」を発見しないと先に進むことができません。

 

闘神都市Ⅲ(とうしんとし3)ダンジョンでは当然モンスターも出現します。

戦闘は一対一の「リアルタイム制」のオートバトルとなり、待機時間が終わった時に選択している行動で攻撃やアイテムの使用などが自動で実行されます。

そして見事、勝利するとで経験値、GOLD、付与素材などを獲得できます。

 

闘神都市Ⅲ(とうしんとし3)ダンジョンをどんどん進むとより複雑になっていきますが、オートマッピング機能があるので探索に役立ちます。

 

闘神都市Ⅲ(とうしんとし3)そして連動して出現するモンスターも格段に強くなっていきます。

このゲームの戦闘はナクト一人で戦う為、負けたら即終了となるので実装スキルのパターンを上手に使いこなして切り開いていくことになります。

 

闘神都市Ⅲ(とうしんとし3)敵を倒して経験値が一定基準に溜まったらレベル神を召喚することでレベルアップが可能となります。

 

闘神都市Ⅲそしてナクトを鍛え上げ、闘神大会に挑むことになります。

大会参加者だけあって誰もが強敵で一筋縄ではいきませんが、試合に勝つことでその後は対戦相手のパートナーを好きなようにできます。

 

闘神都市Ⅲ(とうしんとし3)対戦相手のパートナー以外でもイベントなどでお楽しみのエッチなCGはたくさん鑑賞することがます!

 

ダンジョンで鍛え上げ、大会で勝ち進み父の行方を求めるナクト。

優勝した後に待ち受ける展開とは…?

 

闘神都市3 販促ムービー(ノンアダルト版)

闘神都市Ⅲの詳細情報

ゲーム名 闘神都市Ⅲ(とうしんとしすりー)
ブランド名 アリスソフト
発売日 2008年11月28日
ジャンル RPG(18禁)
対応OS WindowsXP /Vista
販売価格 8,500円(税抜)

闘神都市Ⅲをプレイした感想

闘神都市Ⅲは過去のシリーズ同様、大会に出場し、ダンジョンで探索しつつモンスターとの戦闘で鍛え、対戦相手のパートナーを自由にできるHイベントという大まかな流れは同じです。

前作の闘神都市Ⅱが1994年にPC98で発売されたので約14年の時を経ての新作でしたのでファンにはたまりませんでした。

Windows版となってグラフィックも大幅に強化され、一部のキャラにはボイスがあります。

 

まずダンジョンの構造はⅡに比べるとかなり狭く簡略化された印象です。
もちろん、今作がシリーズ初プレイとなる方にはとくに気になるところではありせんが。

戦闘はわりと賛否両論だと思います。
オートで楽になった反面、慣れてくるとレベル上げなどでは基本放置になりがちでちょっと緊張感がなくなるかもしれません。

ただ、スキルの選択や付与の配置などを考えるのが楽しいので、戦闘が作業的になったと感じたらつまりそれらがうまく機能しているからだと思います。

この付与に関しては限られたスロット内に自分でパズルのように素材をはめてパワーアップさせていくのが新しい感覚で個人的には珍しく感じ楽しめました。

このシステムはのちにランス9での浮要塞のカスタマイズでも近い形で適用されています。

 

闘神大会で優勝するとどうなるか?
その後のストーリー展開も含めて非常に興味深く気になり、グラフィックが綺麗でなにしろ登場する女の子達が全体的にかわいいです。

ボリュームは40時間程度でクリアできる内容なのですごく長いというわけではありませんが、システム的にも難しくないので、気軽に楽しめるアダルトRPGとしておすすめできます。

 

ちなみに、URRRRYYYYとでも叫びそうな、どこかで聞いたことのあるボイスの某有名声優も出演しています(笑)。

 

闘神都市Ⅲをプレイするには

闘神都市Ⅲのパッケージ版は2008年の発売なので対応OSが古く、現行のOSでの動作は不明です。

ただダウンロード版はWindows8や10に対応して比較的格安となっているのでこちらをおすすめいたします!

 

闘神都市Ⅲ(とうしんとし3)