【二人一組で戦闘!】天結いラビリンスマイスターの紹介と感想

天結いラビリンスマイスター

エウシュリーの「天結いラビリンスマイスター」は2021年7月21日に発売されました。

こちらは同ブランドのダンジョン探索型シミュレーションRPG「姫狩りダンジョンマイスター」「神採りアルケミ―マイスター」と同じくマイスターシリーズ第3弾「天結いキャッスルマイスター」の続編となっています!

 

本ページでは天結いラビリンスマイスターの紹介と感想を書かせていただきます。

 

天結いラビリンスマイスターのゲーム概要

天結いラビリンスマイスターの感想ハーフエルフの鍛梁師・アヴァロは縁結びを司る女神・ファイアと出会い、自立移動機能を備えたグアラクーナ城砦に乗り込み聖地とされる「神響の霞廊」を目指した。

そして冒険の果てに城砦は移動機能を失ってしまう。
天結いキャッスルマイスター

 

天結いラビリンスマイスターその後、アヴァロは城砦を修復する為に日夜努力をしながら恋人でありご主人様であるフィアとともに穏やかな日々を送ることになる。

そんな折、グアラクーナ城砦で駆動が起こり砦の化身である精霊のクーナが生まれた。

 

そしてアヴァロとフィアはクーナが生まれた理由を探ることと、かねてより希望してた新婚旅行の計画を進め精霊の力で再び移動可能となったグアラクーナ城砦に乗って旅立つことになる。

目的地はインフル―ス王国北東にある大陸随一の魔術大国「メフィ公国」だった。

 

天結いラビリンスマイスターの感想天結いラビリンスマイスターはメフィ公国を舞台にクーナをはじめとする新キャラだけでなく、イオル、キスニル、ミクシュアナ、ロズリーヌなど前作の主要キャラが続々と登場します!

誰とどののような形で再会するかプレイ中の楽しみの一つとなります。

 

天結いラビリンスマイスターの感想ゲームは魔術王国「メフィ公国」の首都であるメフィ・リウェロン。
研究所や占い屋もあり魔術修行に励む魔術師達の学術の都が拠点となります。

お店では武器や防具だけでなく玄磨魔術の基本魔術が購入でき、工房では手に入れた素材から武器や防具の合成・強化のほか、より強力な魔術も生成できるようになります。

 

天結いラビリンスマイスターの感想新たに追加された「玄磨の導」では探索中に取得したポイントを使用することで特定の属性の攻撃力や耐性の増加、消費SPの減少などパーティ全体の強化が可能となります。

 

天結いラビリンスマイスターの感想そして各場所にアイコンが出現した時はイベント発生を示唆し、ストーリーが進行したりエッチなイベントが開始され、この辺りは前作の天結いキャッスルマイスターと同様の流れになります。

 

天結いラビリンスマイスターの感想

街を出れば全体マップが表示され、ここでする探索場所を選択すればダンジョンパートへと移行します。

 

天結いラビリンスマイスターの感想ダンジョンの探索は従来のマイスターシリーズと同様の仕様です。

ミニマップでは自軍エリアが青、敵軍エリアが赤で表示され、自軍ユニットが赤のエリアに侵入すると歩数に制限がかかり、エリア内にいる敵を全て倒すことで青へと塗り替えれ自軍の占有エリアとなります。

各ダンジョンには敵の全滅やボスを撃破する「勝利条件」とは別に、「ミッションボーナス」も設定され占有率を100%を条件とするダンジョンも多いので素材の発掘や採取をしながら全踏破も並行して目指すことになります。

 

天結いラビリンスマイスター

ダンジョン内を徘徊する敵と接触すると戦闘シーンへと突入します。

基本的に戦闘も従来のマイスターシリーズと同様で、最大5ターンのうち対戦する双方の素早さや攻撃方法が影響して順番や回数が変化します。

そして自軍キャラと敵の基本属性だけでなく、武器、防具、選択した攻撃方法の属性の相性によってダメージが増減します。

さらに今作は戦闘で2人1組でパーティを組む「ユニオンパーティ」を実装!

特定条件で強力な合体技を発動することが可能となります。

 

天結いラビリンスマイスターの感想

ダンジョン突入前に冒険するメンバーの編成、ユニオンパーティの設定が可能。
編成のパターンの保存やレベル順のソートなどもできるので便利です。

なおユニオンパーティは移動前でも「合流」「別行動」ができるので効率よく探索ができます。

 

天結いラビリンスマイスターのOPデモムービー

天結いラビリンスマイスターの詳細情報

ゲーム名 天結いラビリンスマイスター
ブランド名 エウシュリー
発売日 2021年7月21日
ジャンル 異国探索+魔術構築+戦術SRPG(18禁)
対応OS Windows8.1/10
販売価格 パッケージ版;10,780円(税込)
ダウンロード版:10,780円(税込)

 

「天結いラビリンスマイスター」のストーリーは、前作「天結いキャッスルマイスター」の続きからとなり、アヴァロとフィアのその後の物語を描いています。

その為、前作をプレイされていない方は舞台やキャラの設定、関係性もわかりにくいかと思われます。

ただそこまで細かくストーリーを気にしない方であれば基本は新しい舞台で進行するので今作からプレイしてもゲームの面白さは十分に伝わるかと思います。

 

戦闘につきましては若干難易度が増している印象です。

ゲームの舞台が魔術大国というのもあり、序盤のダンジョン探索内のパーティー構成も魔法使い系が多く戦士系、ガードとなるキャラクターはアヴァロしかいません。
その為、迂闊に魔法使い系を先に進めると被ダメージが尋常じゃないので幾度となくアヴァロ待ち状態に陥ります。

ただわりと早い段階で徐々に前線で活躍できるキャラが増えて全体で安定してきます。

 

また今作は二人一組の「ユニオンパーティ」が実装されたことにより、特定条件で合体技が発動できるになります。
ボスを相手にする時は単体では火力不足になることもあるので必然的にパーティを組む機会も増えてきます。

このユニオンパーティが実装された為か、前作の「天結いキャッスルマイスター」よりも1人の状態で通常の雑魚と戦闘すると全体的に若干強い気がします。

ただ合流も別行動もターンをロスすることなくできるので両方をうまく使いこなすことで探索と戦闘に新たに独自の戦略性を持てる要素が加わりました。

 

そして前作に比べて確実に良くなった点は戦闘中で武器の入れ替え作業の必要が減ったことです。

前作の「天結いキャッスル」では敵の属性にあわせて有効な属性の武器に切り替える作業が必須で、何人も持ち替えるとなるとなかなか面倒でした。

もちろん今回の「天結いラビリンス」も時には切り換える必要があるにはあります。

ただ、ユニオンパーティで仲間と組んでいる時ならばたとえメインキャラが目の前の敵に対して有効な属性の攻撃を所持していなくてもその場でサブキャラに切り替えることで他の属性への対処がいくらか可能となりました。

つまりわざわざ武器を装備し直す作業からワンタッチでキャラを切り換えるだけになったのでテンポが崩れず非常に快適なゲーム展開となり、天結いキャッスルの唯一の不満さえも軽減されているのです。

 

天結いラビリンスマイスターの感想

エッチシーンにつきましてはフィア以外のサブヒロインにはだいたい2回ずつあります。

今作は新キャラが何人か登場していますが、パーティーには前作の主要メンバーのほとんどが加わるのでエッチCGの割合も前作と同じキャラが多くなるのでそこがプラスになるかマイナスになるかはキャラが気に入ってるか否かによるところです。

 

システム面につきましては城砦のカスタマイズができなくなったり、魔物の捕獲もサブイベントとして実行するようになるなど
前作から追加だけでなく削除、変更などされた部分もあります。

二周目以降は今までのエウシュリーのゲームと同じく周回専用イベントが追加され、分岐することで真のエンディングを目指せるなどやり込み要素もあります。

 

今作は既に天結いキャッスルマイスターを遊んでた方は前作と同等以上に熱中して楽しめるので非常におすすめできます。

個人的には天結いキャッスルマイスター以降、

ここ数年のエウシュリーのゲームでは一番面白いと思います!

 

 

天結いラビリンスマイスター
なお7月21日現在、「天結いラビリンスマイスター」パッケージ版を購入することで予約特典アペンドデータが付属される可能性があります!

 

天結いラビリンスマイスターの感想

このアペンドディスク『顕現せよ!? 可憐なる魔術師DISC』をインストールすることで、エウシュリーの過去作の某人気キャラが登場し専用ステージが追加されるなどゲームを拡張できるのでファンなら見逃せません!

 

※パッケージ版の予約特典は在庫がなくなり次第終了となります。
※ダウンロード版の予約特典キャンペーンは終了しました。

 

天結いラビリンスマイスター

 

 

また天結いラビリンスマイスターに興味がある方は、この機に先に前作の「天結いキャッスルマイスター」をプレイしておくことをおすすめします。

私が100時間以上夢中になって遊んだ名作です!

 

 

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