【大型アペンドデータ】天冥のコンキスタ -魔族制圧編-の紹介と感想

天冥のコンキスタ
ゲーム性、やり込み要素のあるゲームを提供しているエウシュリーから2020年5月29日に発売された「天冥のコンキスタ」は敵側の魔物や天使達を捕獲して自軍のユニットとして使用できるステージクリア型のシミュレーションRPGです。

 

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天冥のコンキスタ

 

天冥のコンキスタ ―魔族制圧編―
そして2021年2月26日には追加アペンドディスクとなる
天冥のコンキスタ -魔族制圧編-】が発売されました!

 

こちらは前作の【天冥のコンキスタ】のその後のストーリーを描き、新キャラや新クラスを追加した正式な第2部となっております。

 

※【天冥のコンキスタ -魔族制圧編-】をプレイする為には
【天冥のコンキスタ】本体のインストールとクリアーデータが必要です。

 

(C)Eushully / Anastasia All Rights Reserved.
出典:FANZA GAMES

天冥のコンキスタ -魔族制圧編-のゲーム概要

前作の「天冥のコンキスタ」では
人間の姿となってしまったクラウスと睡魔のヘルミィナが軍を率いて天使軍の制圧を目的とした戦いが展開されました。

 

天冥のコンキスタ ―魔族制圧編そして元の姿に戻れなかったクラウスは今回、
天使軍の残党の撃破に加え、個々に力を増している魔族の制圧へと新たな戦いに赴きます。

 

天冥のコンキスタ ―魔族制圧編―天使の拠点であった聖禦の霊峰(せいぎょのれいほう)をあとにし、やがて一人の天使と出会うことになります。

今回の追加キャラクターの一人であるラムエルは、白と黒の2対の羽を持つ天使で結晶の光から突如現れ、高位の天使と感じ取れること以外はその素性を知ることができません。

 

天冥のコンキスタ ―魔族制圧編―戦場で孤立してるラムエルを救うことでクラウスの軍に加わり、剣と魔法の万能な能力を発揮してくれるようになります。

 

天冥のコンキスタ ―魔族制圧編今回の第2部では新登場のキャラや魔物も多く登場するだけではなく…

 

天冥のコンキスタ ―魔族制圧編一部の既存の魔物も新たな上位クラスへのチェンジが可能となり、さらなる成長が見込めるようになりました。

 

天冥のコンキスタ ―魔族制圧編

そして新たな戦場マップが25以上も追加されています!

もちろん、通常のストーリーだけでなくサブイベントの「遠征」でも新マップでの戦闘が楽しめます。

 

なおコンキスタのメインシステムである魔物の捕獲の仕方は前作と大きな変更はありません。
再確認のため、前作の「天冥のコンキスタ」の記事から改めて抜粋します。

 

そしてこのゲームの肝と言っていい捕獲は大きく分けると二種類の方法があります。

天冥のコンキスタ レビュ―
一つはヘルミィナや一部の種族が使える「睡魔の接吻」などの魅了スキルを使用することです。
何度か敵に命中させることで100%魅了状態にすることができ、その状態なら誰でもとどめをさせば捕獲できます。
射程は2あり、弱い敵なら一回で100%にできますがダメージそのものは与えることができません。

もう一つは主人公であるクラウスが後に覚える「捕獲攻撃」です。
こちらはクラウスがこの捕獲攻撃で敵にとどめをさした時に捕獲できます。
魅了状態は関係なく、ダメージも与えられますが、射程は1です。

状況によってこれらの捕獲方法を使い分けて進めて行きます。

 

今回は種類が増えた分、一癖も二癖もある敵が増えています。
一部では魔物に倒される前に対象を捕獲しなければならない、時間的余裕のないマップもあります。

 

 

天冥のコンキスタ ―魔族制圧編そしてやはりエロゲーだけあって追加CGももちろん多数あります。

さらにお楽しみのHシーンは新キャラだけではありません!

既存のキャラにも新たなシーンが追加されてるので前作からお気に入りがいたファンには興味深いですね!

 

天冥のコンキスタ -魔族制圧編-の告知ムービー

天冥のコンキスタ -魔族制圧編-の詳細情報

ゲーム名 天冥のコンキスタ -魔族制圧編-(てんめいのこんきすた まぞくせいあつへん)
ブランド名 エウシュリー
発売日 2021年2月26日
ジャンル シミュレーションRPG
対応OS Windows 8.1/10
販売価格 4,400円(税抜)

天冥のコンキスタ -魔族制圧編-をプレイした感想

私は前作はソフマップ専用のアペンドディスク附属版を購入してインストールしてた関係で2周分のクリアーデータを所持していました。

そのデータを引き継いだものの、最初は久しぶりだったので回復薬を一つ使ってしまうほど苦戦してしまいましたが、以降は感覚を思い出し主要キャラで固めればほぼ負けないくらいの難易度でした。
ただ終盤に近付くころには急に敵が強くなってきた印象です。

おそらく一周だけクリアしたくらいのデータは前作同様、最初からほどよい難易度で楽しめるかと思います。
グラセスタのアペンドは敵がケタ違いの強さだったもので…。)

 

ストーリーは敵軍が天使中心だった前作よりも魔族が中心になってる今作の方が余計なストレスがなくて非常にテンポ良くて面白く感じます!

というのも一定以上の上級天使はとどめをさすと「最後の審判」などを発動し、近くの複数の自軍ユニットがダメージを受けることがあったからです。
本当に中盤以降はどのマップも天使、天使ばかりでウンザリする時もあったので。。

そういう場面は極端に減っただけで「こんなに遊びやすかったのか!」と随分と印象が違うと感じました。

 

今回は「第2部」という形でリリースされてますが、今後も同様に追加アペンドで新たなストーリーや新キャラの育成ができるように拡張していけば「第3部」なども可能に思えるので、
このゲームのシステムを楽しめてる私としては続編を期待してしまいます!

まぁ必死に育てた魔物の上位互換が後のマップであっさり捕獲できたり、有能な人型キャラが加わったりで使うキャラが限定されてしまうのは仕方がない反面、育て損防止に何か対策をしてほしいところではありますが(苦笑)。

ただ、男塾方式で強い仲間がどんどん増えていくとゲームとしては限界がありますしね…。

 

天冥のコンキスタの第2部である「魔族制圧編」は
従来のおまけのアペンドディスクよりもストーリー、キャラクター、魔物、上位クラス、マップ、CGなどの追加要素が非常に豊富です。

前作の「天冥のコンキスタ」を楽しめた方には間違いなく、同様かそれ以上に楽しめる作品となっています。

 

天冥のコンキスタ ―魔族制圧編―

 

※【天冥のコンキスタ -魔族制圧編-】をプレイする為には
【天冥のコンキスタ】本体のインストールとクリアーデータが必要です。

 

もし前作をプレイされていないで興味を持たれた方はチャレンジしてみてください!

 

天冥のコンキスタ

 

 

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