【エルフの仰天SLG!】ドラゴンナイト4の感想とWindows10対応版の購入方法

ドラゴンナイト4ドラゴンナイト4はエルフ(elf)の人気RPG「ドラゴンナイトシリーズ」の最後の作品でシミュレーションRPGとなっています。

オリジナルはPC98になりますが、本記事ではグラフィックや音楽が大幅にパワーアップしてリメイクされたWindows版をご紹介します。

ドラゴンナイト4のゲーム概要

ドラゴンナイト4勇者ヤマト・タケルの息子カケルは15歳となり、ドラゴンナイトの血を引くセイルとともに冒険の旅へと出ることになりました。

同じころ、魔界ではルシフォンを人間界へと進行させ、人々を石化させる黒い霧を使い、西から世界を覆っていきました。

黒い霧の影響で後戻りのできなくなった状態でカケルは謎の剣士のエトの先導のもと、ルシフォンのいるはるか東のライムリン王国を目指すことになります。

ドラゴンナイト4戦場に出撃できるのは最初はカケル、エト、セイルの三人だけです。
冒険が進めば次々と色々なタイプの仲間が加わってくれます。

後に主要キャラであるカケル・エト・セイル・ナターシャ・マルレーネの5人は必ず出撃することになり、他は7人まで選択し、最大12人まで出撃が可能となります。

ドラゴンナイト4
戦場はシミュレーションバトルになります。
自軍、敵軍交えて早いキャラクターが優先されて行動が可能になり、基本は移動して武器や魔法で攻撃します。

キャラクターにより攻撃範囲やスキル、移動歩数、地形の影響が異なりますので特徴を把握して無駄なく行動することが重要です。

ドラゴンナイト4攻撃可能範囲まで敵に近づき攻撃を実行します。
ただ攻撃するだけでなく行動後に複数の敵に集中攻撃されないような位置にするなど考えて配置する必要があります。

定められたターン内に条件を満たせば街を解放することができ、中に入ることができます。

ドラゴンナイト4そして街の中では仲間のキャラクターや街の人々と会話ができ、樽の中などからスキルの種を見つけることもできます。

戦闘でレベルを上げるほかに種を使用することで味方のステータスを上げることができます。

ドラゴンナイト4訓練場ではルシフォンと戦うためにカケルの軍に志願している傭兵を一人だけ仲間にすることができます。
ここで選択する仲間はゲーム中で実際の戦力になるので職種や属性などよく考えて選びましょう。

PC版では基本能力は女性より男性キャラの方が高いですが、女の子を選んでゲームを進めて行けばHイベントなどが発生します。

なお一部の街では訓練場以外でもイベントで加わる仲間もいます。

ドラゴンナイト4ナターシャやネレイドなど魔法を使えるキャラクターは遠距離からの複数攻撃が可能です。
とにかく魔法系のキャラはリメイク版ではかなり強力ですが、逆に敵に魔法を使えるキャラがいる場合は注意が必要です。

なお魔法には属性があり、相性が悪いと大したダメージを与えられません。
そして魔法は択しても詠唱時間が発生する為、タイミングが重要です。

ドラゴンナイト4そして各キャラクターは戦闘で経験を積めばスキルを覚えるようになります!

ドラゴンナイト4の詳細情報

ゲーム名 ドラゴンナイト4(どらごんないとふぉー)
ブランド名 エルフ
発売日 1994年2月25日(PC98版)/2007年6月29日(Windows版)
ジャンル シミュレーションRPG(18禁)
対応OS Windows2000、XP、Vista
販売価格 8,800円(税抜)

ドラゴンナイト4をプレイした感想

Windows版になってリメイクされたことで、グラフィックはベースはそのままに格段に綺麗になりました。
音楽はPCM音源でアレンジされててさらにカッコよくなってます。

ただ街や戦場はなぜ2Dから3Dに変更したのでしょうか…。

とくに街は一画面で見渡せる範囲がかなり狭まった為、人や店を探し回るのがオリジナルより大変になりました。
はっきりいって意味のない仕様変更でそこに関しては改悪としかえいません。

キャラクターのシステムもいくらか変更されてますがこちらはゲームを進めて行く上での改良です。

PC98版は味方も敵も各キャラクターを隊長とした一部隊9人の部隊で編成されました。
Windows版では部隊ではなく、キャラクターにHPを設け、完全にキャラ一人で戦闘する形になります。
さらに出撃できる人数はカケルやエトなど主要キャラ5人と他7人まで、あわせて12人までの制限ができました。

それにより足をひっぱるキャラを満遍なく育てるよりは戦力となるキャラを自分で絞って成長させていくやり方の方が攻略はしやすいと思います。

また各キャラクターはスキルが使えるようになったのも非常に良くなった点です。

というのも、オリジナルのPC98版ではドラゴンナイトや遠距離攻撃ができる魔法使い、弓部隊などが非常に使い勝手が良かった為、どんどん前線に出して敵を倒してくれました。

その反面、主役であるカケルほかの剣士系はとくに移動が速いわけでもなく、かといってずば抜けて接近戦が強いわけでもなくこれといったメリットがありませんでした。
しかもカケルやエトがやられるとゲームオーバーになるという大荷物を抱えて。

Windows版のスキルの搭載によりどのキャラにでもそれなりに活躍できる可能性がでてきました。

そして難易度について。

オリジナルは選択できず、主要キャラがやられるとゲームオーバー、それ以外の仲間がやられるとそれ以降出で来なくなり、街や戦場で姿を消しました。(死亡扱い)

このリメイク版では「イージー」だと例え仲間がやられても死ぬことはありません。

元々このゲームの難しい部分は戦場で勝つことではなく、仲間を失いたくないから戦場で一人も死なせないで勝つことです。

それでもスキル要素の追加で、私はノーマルでもわりと簡単に感じました。

例えばダメージを受けてる仲間に回復魔法のターゲットにした時、詠唱中にターゲットを移動させて他にダメージを受けてる味方と固めれば、最初は距離が離れてても一回の魔法で複数の味方同士の回復が可能なのです。

これはちょっとゲームを温くしてる気もしますが親切と言えば親切です。

ドラゴンナイト4ストーリーの進行においてWindowsのリメイク版はオリジナルのPC98版ととくに大きな変化はありません。

カケル達を導くリーダー的存在でありながら、街に辿り着く度に仲間の女の子とHしているエト。
そして幼馴染のナターシャにまで何度となく密会してるところをカケルは発見してやきもきしてしまいます。

エトという男の真意は・・・?

西から東へ進んで街での会話と戦闘をひたすら繰り返す、文字通りの「一本道」ではありますが、後半に待ち構える大どんでん返しはとにかく必見です。
違った視点でプレイされる新たな展開は当時は非常に斬新でした。

ドラゴンナイト「Ⅰ~Ⅲ」がヤマト・タケルの冒険で「4」は息子のカケルの冒険というくらいしか直接の繋がりがないのでこの「ドラゴンナイト4」から始めても問題ありません。

ストーリーも戦闘もテンポよく本当に面白く、時間を忘れてプレイしてしまいます。
多くの女の子と冒険ができる名作シミュレーションRPGをプレイしてみて下さい!

ちなみにネレイドやロザリンドを育てたり種を与えるとかなり展開が楽になります!

ドラゴンナイト4の購入はこちらから

パッケージ版をお求めの方はamazonなどのショッピングサイトでの購入となりますが、Windows版は2007年に発売されているので対応OSが古く、現行のWindowsパソコンでは正常に動作するかわかりません。

そこで本サイトではDMMからのダウンロード版の購入をおすすめします。

こちらはWindows7/8.1/10に対応しているので安心ですし、比較的格安で購入できてすぐ遊べます!

ドラゴンナイト4

 

 

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