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三國志Ⅱ

三國志Ⅱは中国の三国時代を舞台にした歴史シミュレーションゲームです。

ニンテンドーDSなどの携帯ゲーム機などにリメイクされた「三國志2」とは別作品で、この「三國志Ⅱ」は「三國志」シリーズの正式な第二作目です。

オリジナルは平成初期に活躍したパソコンのPC88になり、グラフィックを強化したPC98版を元に「コーエー定番シリーズ(廉価版)」としてリメイクされ、Windowsパソコンで遊ぶことができるようになりました。

またDMMからはダウンロード版を購入で決まます。

ゲームの詳細やレビューはこちらへ⇒三國志Ⅱのレビュ―

三國志Ⅱのゲーム概要

三國志Ⅱでは時代背景の違う6つのシナリオが用意され、好きな君主を選んで中国41ヵ国の統一を目指します。
なお初期配置の空白地には好きな名前で「新君主」を作って配置することができ、三国志の舞台に参戦することも可能です。

主に戦略画面では、「開発」や「施し」を実行して兵糧や収入を増やすことができます。
「外交」では敵国と同盟を組んだり、「計略」で敵国を不利な状況にすることもできます。

このようにいつ何をやるにも自由ですが、「戦争」には武将の頭数をそろるのはもちん、「徴兵」で兵士を集め、「訓練」や「武装度の強化」などそれなりの準備が必要となります。

三國志Ⅱの武将は352人登場し、それぞれ計略や内政に影響する「知力」、戦闘時の攻撃力や訓練に影響する「武力」、民への施しや人事面に影響する「魅力」などの能力が数字で表現されています(MAXは100)。
武将によって得意、不得意な分野があるのでうまく考えて使い分ける必要があります。

敵国に攻め込んだり、逆に攻め込まれるとヘックスマスを動き回る合戦フェイズに入ります。

移動して敵武将に隣接して攻撃、敵を囲んで一斉攻撃が基本で、突撃をすると被害は大きいですが一ターンで大ダメージを与えることができます。
また知力の高い武将ほど火計の成功率が上がります。

城を落とす、君主(総大将)を倒す、敵の兵糧が尽きると勝利になり、一ヶ月で決着がつかないと来月に持ち越されます。

敵武将にお金を払うことで寝返らせることも可能ですが、逆に味方の忠誠心が低かったり相性が悪いと、こちらも味方から裏切られ戦況が急に悪化して逆転される可能性もあるので緊張感のある合戦が楽しめます。

三國志Ⅱの詳細情報

ゲーム名 三國志Ⅱ(廉価版:コーエー定番シリーズ 三國志Ⅱ
ブランド名 光栄(現:コーエーテクモゲームス)
発売日 1989年12月(PC88版)・廉価版/2000年12月15日(Windows版)
ジャンル 歴史シミュレーション
対応OS windows95/98/Me/2000
販売価格 通常版 /不明・廉価版/1,980円(税抜)

三國志Ⅱをプレイした感想

サクサクと遊びやすく三國志の世界に浸れるゲームです。
選択した君主によって難易度は変わるので、最初はやり方が慣れるまでは自国が敵国に囲まれてなかったり、優秀な配下がいる君主を選ぶことをおすすめします。

三國志Ⅱの戦場ではとにかく武力の高い武将が活躍します。
武器を購入して武装度を固めた武力の高い武将でガンガン突撃していけば戦闘はかなり楽になります。
人材の「登用」などをうまく使って他国の忠誠心の低くて武力の強い武将をどんどん集めて行くのが勝利への近道です。

寝返りが成功すると敵の舞台をそのまま味方にできるのが爽快です。
ただ呂布や魏延など三国志の史実で裏切りやすい武将は忠誠度100でも簡単に寝返るので出陣するときは注意が必要です。

取られたら取り返すだけです(笑)。

一方で知力の高い武将が戦場であまり活躍できないのは残念なところです。
それでも計略を駆使し、同盟国との共同作戦や援軍などうまく利用して乱世を乗り切るなど、実際の三国志の君主の立場に自分がなって、自由に好きなやり方で国を動かして天下統一を目指せるのがこのゲームの面白い所です。

コーエー定番 シリーズ三國志Ⅱのご購入ならこちらから(2019年月7日現在)

三國志ⅡをWindowsPCで遊ぶにはコーエー定番シリーズか、DMMでのダウロード版になります。

とくにDMMのダウンロード版はOSがWindows7/8.1/10に対応しており1,296円とお手頃価格なので非常におすすめです!

 

 
なおコーエー定番シリーズ 三國志Ⅱは何分、古いゲームなので希少性は高く、廉価版とはいえ定価よりどうしても高くなってしまうのはご了承ください。

amazonでは最安値で約6,000円以上からになります。

 

古いOSのWindowsパソコンのご購入ならこちらから

コーエー定番シリーズ三國志Ⅱは現行のパソコンだとOSが対応していない可能性があります。
ゲームのパッケージにはWindows95~2000までと書いてありますが、ウィキペディアの記載にはXPも含まれていて、実際、私のノートPCのWindwsXPマシンでも正常に動作してくれます。(参考の為)

今ならWindowsXPなどの古いOSのパソコンも1万円以下で買える機種もあるので、少し余裕がある方は三國志Ⅱをはじめとする古いWindowsゲームを遊ぶためだけに購入を検討してみてはいかがでしょうか。

昔のゲームでも面白いゲームはたくさんありますので、レトロゲームが好きな方は一台くらいあってもいいと思います。

WindowsXP

 

入手困難の三國志曹操伝を購入するにはこちらから!【在庫残りわずか】

三國志曹操伝

三國志曹操伝
三國志曹操伝は英傑伝シリーズの第5作目のシミュレーションRPGです。

私は長年、数多くのゲームをプレイしましたがこの三國志曹操伝はかなりお気に入りのゲームで何度でも遊びたくなります!
プレイした感想も参考程度にご覧ください⇒三國志曹操伝のレビュ―

すぐに購入して遊びたい方はページ下の動作環境を確認の上、ご購入ください。

三國志曹操伝のゲーム概要

三國志曹操伝は中国の三国時代をなんと曹操中心に物語が進み配下の許褚や司馬懿など魏の武将とともに乱世に挑みます。

ゲームはほどよい難易度で選択肢によってルートが変わるので、ゲーム内容、ボリュームともに非常に満足できます。

なおIFルートは衝撃的な展開が待ち構えています。

三國志曹操伝戦闘は性能の違うユニットを動かして定められた条件をクリアしていくシミュレーションRPGです。
基本的に歩兵系は弓系兵に強く、弓兵系は騎兵系に強く、騎兵系は歩兵系に強いというじゃんけんのような三竦みの関係性です。
ゲームが進めば賊兵系、策士系、風水士系など様々な性能のユニットが登場してきます。

三國志曹操伝の詳細情報

ゲーム名 三國志曹操伝
ブランド名 コーエー(現:コーエーテクモゲームス)
発売日 通常版/1998年12月11日・廉価版/2002年11月8日
ジャンル シミュレーションRPG
対応OS windows95/98(廉価版はMe/XPにも対応)
販売価格 通常版 /9,800円・廉価版/1,980円(いずれも税抜)

三國志曹操伝をプレイした感想

三國志の世界、曹操が好きなら是非遊んでみることをおすすめします。

戦闘は序盤からほどよい難易度で、徐々に難しくなっていき、ユニットの数や種類が増えてくる終盤はかなりの歯ごたえを感じさせてくれます。

ただこのゲームはいつでもセーブができるので、ターンの行動前に一度保存をしておけばその後、仮に選択した行動が失敗したとわかっても何度でもやり直すことができるので根気があれば普通にクリアは可能です。

ストーリーも主に青ルートと赤ルートに別れて二回分楽しめるのもうれしいです。
ただそれまでの選択肢などの行動が含まれるので別のストーリーを楽しみたい場合は最初からやり直して行動を赤なり青に寄せて選択していく必要があります。

とにかく戦闘が夢中になるほど面白くて手が止まらず時間を忘れてしまいます。
ボリュームもありすごく楽しめるゲームです。

三國志曹操伝のご購入ならこちらから(2019年4月9日現在)

三國志曹操伝は通常版と廉価版の2種類があり、いずれも発売から長い年月が経っているため入手が非常に困難です。

ほとんどの販売店や通販サイトで在庫切れや取り扱いがなくなってる中、amazonでは現在、通常版も廉価版も在庫が残っています。

通常版は11,947円から、コーエー定番シリーズ(廉価版)は6,429からです。
ただ通常版は若干、廉価版は大幅に定価より高くなってます。

それに通常版の11947円の方は在庫が残り1つでいずれも残りはわずかです。

廉価版は対応OSがwindowsの95、98に加えてMeとXPにも対応しているので定価より3倍以上の価格は仕方ないのかもしれません。
さらに今後品切れになる可能性を考えると入手できるタイミングは限られていると思われます。

なお私の所持している通常版はWindowsXPのPCでも普通に動作してくれます。(※環境にもよりますが参考までに。)

三國志曹操伝

コーエー定番シリーズ三國志曹操伝(廉価版)

古いOSのWindowsパソコンのご購入ならこちらから

なお今ならWindowsXPのパソコンも1万円以下で買える機種もありますので、少し余裕がある方は三國志曹操伝をはじめとする古いWindowsゲームを遊ぶためだけに検討してみてはいかがでしょうか。
三國志曹操伝はそこまでしてプレイするだけの価値があるほど面白いゲームだと思います。

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